表象・メディア論系とは―
多種多様な人間の芸術文化活動を「メディア」「身体」「イメージ」の3つの切り口から分析。従来の学問的枠組みを超え、文化を政治・経済の問題や技術の進化、身体感覚の変容などと結びつけて捉えなおすことで、新たな地平を切り開く人材を育成する。
「メディア論プログラム」 概要と教員紹介
「身体論プログラム」 概要と教員紹介
「イメージ論プログラム」 概要と教員紹介
大学院文学研究科 表象・メディア論コース 【2010年4月開設】
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2012年04月26日

Hyomemura Le Cinéma 5月の上映スケジュール

表象・メディア論系室では毎週水曜日15:00から表象・メディア論系ミーティングルーム(31号館2階1263教室)にて映画・映像鑑賞会"Hyomemura Le Cinéma"を行っています。詳しくは論系ホームページをご覧ください。5月は橋本先生のセレクトによる以下の作品を4週にわたって上映します。
Hyomemura Le Cinéma
橋本先生セレクション
5月の上映スケジュール
同一性(アイデンティティ)をめぐる冒険
変装、なりすまし、整形手術、指紋……。同一性をめぐって繰り広げられる古今東西の奇作・佳作を集めてみました。バーグマンから喜多川千鶴、ユマ・サーマンまで、女優たちの華麗な競演にも注目です。
5月9日 『ガタカ』(アンドリュー・ニコル監督、アメリカ、1997年)
5月16日 『女の顔』(グスタフ・モランデル監督、スウェーデン、1938年)
5月23日 『ある女の存在証明』(ミケランジェロ・アントニオーニ監督、イタリア、1982年)
5月30日 『多羅尾伴内・二十一の指紋』(松田定次監督、日本、1948年)
※上映前に橋本先生によるプレ・トークあり!
関連文献
橋本先生から推薦の言葉をいただきました。
5月9日 『ガタカ』(アンドリュー・ニコル監督、アメリカ、1997年)
DNAの優劣で人々が選別される近未来。「劣った」遺伝子を持って生まれたヴィンセント(イーサン・ホーク)が、元エリートのユージーン(ジュード・ロウ)になりすまして、子供の頃からの夢だった宇宙飛行士を目指す。しかしこの世界で他人になりすますには、単に見た目が似ているだけではなく、血液や尿のレベルで「同一」であることを目指さなければならない。『トゥルーマン・ショー』の脚本家としてデビューしたニュージーランド出身のアンドリュー・ニコルが初めてメガホンをとった、90年代の新たな古典。ヒロイン役のユマ・サーマンのコケティッシュな魅力と、けだるく荘厳なマイケル・ナイマンによる音楽にも要注目です。
5月16日 『女の顔』(グスタフ・モランデル監督、スウェーデン、1938年)
後にハリウッドに渡るイングリッド・バーグマンの、スウェーデン時代の作品。顔の傷にコンプレックスを持つ悪女アンナが、整形手術をきっかけとして徐々に心を入れ替えていく。悪女から淑女への機微の変化を演じ分けるバーグマンの演技が、作品を戯画的なものになることから救っている。バーグマンの初期作品としてのみ語られることが多いが、整形手術をテーマにした、もっとも早い映画作品の一つでもある。
5月23日 『ある女の存在証明』(ミケランジェロ・アントニオーニ監督、イタリア、1982年)
原題(Identificazione di una donna)は「ある女の同定(アイデンティフィケーション)」とも訳せるが、とはいえ本作では身元不明の女性をめぐっての謎解きが繰り広げられるわけではない。主人公は妻に逃げられた中年の映画監督。偶然出会った女と愛し合うが、やがてそのことで誰かから脅迫を受けるようになる。しかし誰が何の目的で脅迫しているのかも明らかにされることのないまま、女は姿を消し、男は似た雰囲気を持つ別の美女と出会う……。女は「同定」されるどころか、複数の女たちの輪郭が重なりあって、「同一性」はむしろ曖昧になる。不倫、脅迫、尾行など、犯罪映画に欠かせない要素だけを取り込んで、それを何らかの「事件」の解決には決して結び付けない本作は、ジャンル映画のある種のパロディであり、「大きな物語」の崩壊を特徴とする、80年代の「ポストモダン」あるいは「ヌーヴォー・ロマン」の世界と極めて強い親和性を持った作品である。80年代的ファッションやインテリアにも注目。
5月30日 『多羅尾伴内・二十一の指紋』(松田定次監督、日本、1948年)
小説や映画に指紋が登場するとき、それは犯人の手がかりとなるよりも、身に覚えのない犯罪に主人公が巻き込まれるきっかけとなることのほうが多い。本作においてもまた、殺人の犯人に仕立て上げられたヒロイン(喜多川千鶴)を、片岡千恵蔵演じる名探偵・多羅尾伴内が救うのであるが、記憶喪失気味の主人公には瓜二つの異母姉妹がいるし、変装を得意とする探偵の容姿はクルクルと変化するし、これではもはや救う方も救われる方も、「同一性」はまったく定まらない。それでいて物語は決して破綻することなく、当時の観客を熱狂させた大団円へときちんと収斂していくのだから、本作はもはや奇跡的な怪作とすら言えるだろう。戦後間もない東京の、焼け野原やバラックの広がる光景も見所である。
posted by 論系室 at 04:14| Hyomemura Le Cinéma | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月19日

向後先生の美術評@「早稲田評論」

表象・メディア論系助教の向後恵理子先生が、今年度「早稲田評論」にて美術評をご担当されます(全4回)。初回は「ハミッシュ・フルトン ――五つの旅 HAMISH FULTON: FIVE WALKS展 ――この地上から」評です。ぜひご覧下さい。
posted by 論系室 at 14:56| 注目記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月04日

Hyomemura Le Cinéma 4月の上映スケジュール

表象・メディア論系室では毎週水曜日15:00から表象・メディア論系ミーティングルーム(31号館2階1263教室)にて映画・映像鑑賞会"Hyomemura Le Cinéma"を行っています。詳しくは論系ホームページをご覧ください。4月は草原先生のセレクトによる以下の作品を3週にわたって上映します。
Hyomemura Le Cinéma
草原先生セレクション
4月の上映スケジュール
4月11日 1.実験アニメーション
要旨:たぶん今の大学生の誰もが何らかのアニメを見て育ってきているでしょう。日本はアニメ大国だと言われ、政府もクールジャパンなどというキャッチフレーズでそれを輸出産業化しようとしてきました。しかし、そうした「商業アニメ」ではなく、個人制作されるアートアニメーション、実験アニメーションが映像表現の幅を広げ、アニメの歴史を作ってきたのです。今回は実験アニメーションのパイオニア2人、手塚治虫と久里洋二をとりあげます。
手塚治虫セレクション
人魚(1964)8分
しずく(1965)4分
展覧会の絵(1966)33分
ジャンピング(1984)6分
おんぼろフィルム(1985)6分
 手塚治虫のアニメーションというと、鉄腕アトムやジャングル大帝など、TVアニメーションのイメージが強いのではないだろうか。原子力エネルギーで駆動する「科学の子」アトムを描いて日本のロボット文化を発芽させただけでなく、いわゆる「原子力アレルギーの解消」に貢献してしまったという点で、手塚のアニメーションは今や複雑な意味を持つようになってしまった。
 しかし手塚はTVアニメに満足していたわけではなかった。アートアニメーション、実験アニメーションを自分で制作するだけでなく、「展覧会の絵」のように虫プロのアニメーターたちが自由な表現で作品を作る機会を設けもした。これらの自主制作アニメーションの多くは国際的なコンクールで賞を得ているが、TVアニメとはまた違う手塚治虫の一面が見えてくるだろう。想像力と洗脳をテーマにした「人魚」には戦争の記憶が色濃く感じられる。「しずく」は短時間で制作するための素材の工夫にセンスが感じられ、1960年代に幅広いジャンルで起こった前衛芸術運動の一つだった草月アニメーション・フェスティバルに出品するために手塚が一人で制作した。(手塚作品としては意外なブラックなストーリーは、見てのお楽しみ。)「ジャンピング」はアニメーションの主体という点でもユニークな作品。「おんぼろフィルム」は映画の歴史へのオマージュとして楽しんでほしい。
 ちなみに手塚治虫さんには1987年頃、ある映像フェスティバルでお会いしたことがある。CGをどう思いますか?と質問したところ、「もっと若かったらきっとやっていると思う」と答えられた。
久里洋二セレクション
人間動物園(1962)3分 音楽:武満徹、詩:谷川俊太郎、声:岸田今日子・水島弘
LOVE(1963)5分 音楽:武満徹、詩:谷川俊太郎、声:岸田今日子・水島弘
椅子(1964)10分 音楽:秋山邦晴、録音:奥山重之、出演:岡本太郎、谷川俊太郎、永六輔、久里洋二 他
アオス(1964)10分 原画:井上洋介、音楽:一柳慧、声:小野洋子
殺人狂時代(1967)10分 音楽:山崎宏
寄生虫の一夜(1972)10分 音楽:富田勲
 久里洋二は「84才の現役アニメーター」、実験アニメーションという分野を日本で立ち上げたパイオニア。おそらく日本のアニメーターの中で最も早く国際的に知られた作家であり、広島国際アニメーションフェスティバルの第一回のポスターは久里さんのデザイン。1960年代の前衛芸術運動にアニメーションという手法で加わり、他のアーティストたちとのコラボレーションを広げた。今回紹介する作品に岡本太郎やヨーコ・オノ、谷川俊太郎などが加わっていることからも、当時の混沌とした熱気がわかるのではないだろうか。テレビの深夜番組(といっても11時台)でお色気OKの自由な表現が可能になり、久里の作るシュールなショートアニメーションに場とスポンサーが与えられたという背景があり、自分自身も独学でアニメーションを始めた久里は都心のマンションの一室に作ったスタジオを他のアーティストたちに提供してアニメ制作をそそのかし、横尾忠則もそれに乗った一人だった。
 今も盛んに絵を描き、画廊でしか公開できないエロチックなアニメーションを作り、twitterでアニメーションの歴史について呟いたりしている、すごく面白い人です。
4月18日  2.実験映画
要旨:劇場長編映画ではなく、アーティストが自分の表現のために実験的手法を用いて制作する映画やビデオは、実験映画、ビデオアート、アニメーション、ミュージックビデオ、あるいはCMなどの領域にもまたがっています。国内外に取りあげたい作家は多数いますが、今回はポーランド出身のリプチンスキーを取りあげ、政治的メッセージから生と死のポエティックな表現まで、映像のテーマとその手法の関係に着目します。
ズビグ・リプチンスキー セレクション
Soup(1974) 8:22 DVD 制作国:ポーランド
New Book(1975) 10:26 DVD 制作国:ポーランド
Tango(1980) 8:14 DVD 制作国:ポーランド
Media(1980) 1:36 DVD 制作国:ポーランド
The Discreet Charm of the Diplomacy (1984) 2:56 (The NEW SHOW NBC TV) VHS
The Day Before(1984) 1:38 (The NEW SHOW NBC TV) VHS
Imagine(1986) 4:20 音楽:ジョン・レノン VHS
STEPS (1987) 25min. DVD
4次元(1988) 27 min. DVD
オーケストラ(1990) 57:11 DVD
 リプチンスキーは共産主義政権下のポーランドで実験映画を作り始め、そのユニークなアイディアと卓越した合成技術で知られた。初期の作品はいかにも東欧を思わせる暗い色調とテーマがアナログな特殊効果と編集技術を駆使して表現されている。民主化運動「連帯」のメンバーでもあったリプチンスキーは、言論統制を暗示する「メディア」で国際的に高い評価を得た後はポーランドに留まるのが危険な状況となり、北米に逃れた。”The Discreet Charm of the Diplomacy”と“The Day Before”はTVのためのショートだが、ロシアに対する皮肉を込めたこれらの作品には「メディア」とは違った開放感が感じられるのではないだろうか。この時期、リプチンスキーのユニークな発想と高い技術はちょうど興隆期にあったミュージックビデオに新風を吹き込み、トップミュジシャンのMVをいくつも手がけている。
 映画史に残る作品であると同時にソ連のプロパガンダ映画でもある「戦艦ポチョムキン」をテーマに、ロシアだけでなく西側諸国(日本も含む)のありようにも皮肉な目を向けたのが、やはりアナログ特殊効果を駆使した“STEPS”。
 これ以降は共産主義に対する恨みを込めた作風は消え、「4次元」ではアナログ映像編集の超絶技巧を発揮して、映像の不思議さそれ自体を表現した。このときに使った手法はその後、ソフトとして開発され、リプチンスキーが設立した会社ズビグ・ビジョンはハリウッド映画やミュージックビデオの特殊効果にソフトとノウハウを提供するようになる。リプチンスキー自身もNHKの招きによりハイビジョンとディジタル技術を使った制作に転換、長編「オーケストラ」はその成果である。
 リプチンスキーは、70年代の実験映画からその後の実験ビデオ、ミュージックビデオ、ディジタル映像という変化を映像作家として体現してきた例であり、ディジタルとアナログの関係を考える上でも興味深い。
4月25日 3.メディアアート
要旨:CGアニメーション、インタラクティブ作品、ネットアートなど、メディアアートは多様な分野にわたります。今回は、中小企業を模したスタイルでユーモラスかつクリティカルなアート作品を(そしてオタマトーンなどの商品も)発表し続ける明和電機の製品紹介ビデオとパフォーマンス映像を紹介します。
A. 明和電機 魚器シリーズ (DVD)
B.明和電機 メカトロニカ (DVD)
posted by 論系室 at 17:49| Hyomemura Le Cinéma | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月21日

3月25日 2011年度卒業式のご案内

来る3月25日の卒業式・学位授与式について下記の通りご案内いたします。

卒業式
12:00〜 記念会堂

学位記授与式
14:30〜 36-681

謝恩会
18:00〜 高田馬場駅前コットンクラブ

学位記授与にあたっては、コースナビ(表象・メディア論系(連絡用BBS))のお知らせメール、または学術院HPの卒業式関係ページの注意事項を確認してください。
謝恩会についてはこちらをご参照ください。
学生主催 2011年度表象・メディア論系謝恩会のお知らせ 
posted by 論系室 at 21:42| 学部関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月16日

新2年生懇親会(仮)実行委員募集!

科目登録ガイダンスでご案内した通り、表象・メディア論系では新2年生を対象に大懇親会(仮)を開催します。
つきましては、新2年生のなかから、実行委員を募集します!
表メに関心がある、新しいことをしてみたい、パーティを企画したい、友人をつくりたい、などなど、どんな方でも大歓迎です。
立候補してくださる方はこちらのアドレス(hyosyomedia@gmail.com)宛にご連絡ください。
応募の締切は4月21日(土)です。
どうぞふるってご応募ください。みなさんの積極的な参加をお待ちしています。
posted by 論系室 at 18:06| 学部関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年度 論系ガイダンスの配布資料

3月16日(金)に科目登録にむけた論系ガイダンスを行いました。
会場で配布したガイダンス資料を掲載します。
こちらを参照して、自分なりの時間割を作ってみてください。
どうぞ有意義な一年になりますよう!
posted by 論系室 at 17:38| 学部関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月28日

院生主催「vitalisme研究会」のご案内

大学院表象・メディア論コース院生主催の研究会のお知らせです。
表象・メディア論コースの藤本研究室のD1の学生主催で、「vitalisme研究会」を開催します。
フランス語のvitalismeは、生気論とともに生の哲学を意味します。
本研究会では、現代の科学的な生命論をもその射程に収め、vitalismeのもつアクチュアリティを探っていきます。
第一回目は、早稲田大学大学院表象・メディア論コース修士二年(今春D1に進学予定)の鹿野君がドゥルーズの『差異と反復』から、生と死の問題圏について発表します。
『差異と反復』の大まかな内容を中心にして、ニーチェやベルクソンも射程に入れた生の哲学の潮流についても話す予定です。
興味がある方は、気軽に参加してみてください。
日時:3月22日(木)13:00〜
場所:表象・メディア論系室前集合
日時や場所については変更になる場合があるので、参加を希望される方は以下のリンクからメールにて御連絡ください。
posted by 論系室 at 19:56| 学生の活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月09日

学生主催 2011年度表象・メディア論系謝恩会のお知らせ

学生主催の2011年度表象・メディア論系謝恩会のお知らせです。
4〜5年間お世話になった先生方との別れを惜しみ感謝を伝え、そして同じキャンパスを過ごした友達と、みんなで集まって、一緒にご飯を食べたりお酒呑んだりしながらバカ笑いしませんか?
卒業式という一つの区切りの日に、集まり散じる前に、みんなが思い出をつくれる場をつくりたい。
そう思って、勝手ながら企画させていただきました。
下記の概要を参照のうえ、参加してくださる方は、慌しくて恐縮ですが、できれば【2月10日(金)までに】名前と所属(ゼミ名、卒研、など)を記載の上、
【39hyoume[at]gmail.com】
まで連絡をお願いいたします。
謝恩会への質問がありましたら、同じく上記のアドレスまでお願いします。
みなさまお誘いあわせの上ご参加くだされば幸いです!
※2月10日以降の参加連絡でも参加自体に支障はありませんが、会場の都合上、お早めに連絡いただけますと助かります。
【謝恩会概要】
・日時  2012年3月25日18時〜20時
・場所  高田馬場駅前コットンクラブ
・会費  5000円 (予定)
・応募&お問い合わせ用連絡先  39hyoume[at]gmail.com
・Twitterアカウント  @39hyoume
また、私たちの情報収集が不足していたこともあり、我々とは別に謝恩会を進められている方々もいらっしゃるかもしれません。もしよろしければ、私達と一緒に開催していただけませんか?この企画は、林立するよりも一本化した方がよいと思っています。ですので、ぜひ協力して良い会にしましょう!!
我々とは別に謝恩会を企画している方々、また謝恩会企画運営をいっしょにやってくださる方は、お手数ですが、上記アドレスまでご連絡くださいますようお願い申し上げます。
posted by 論系室 at 01:54| 学生の活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月07日

Hyomemura Le Cinéma 1月の上映スケジュール

表象・メディア論系室では毎週水曜日15:00から表象・メディア論系ミーティングルーム(31号館2階1263教室)にて映画・映像鑑賞会"Hyomemura Le Cinéma"を行っています。申し込み・観覧方法は論系ホームページをご覧ください。1月は菅原裕文助手推薦の映画3本を上映します。
Hyomemura Le Cinéma
菅原助手セレクション
1月の上映スケジュール
「Melodramaに耽る!」
posted by 論系室 at 12:32| Hyomemura Le Cinéma | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月02日

Hyomemura Le Cinéma 12月の上映スケジュール

表象・メディア論系室では毎週水曜日15:00から表象・メディア論系ミーティングルーム(31号館2階1263教室)にて映画・映像鑑賞会"Hyomemura Le Cinéma"を行っています。申し込み・観覧方法は論系ホームページをご覧ください。12月は宮沢先生のお芝居1本、先生総監督によるオムニバスシネマ1本とご推薦の映画1本を上映します。
Hyomemura Le Cinéma
宮沢先生セレクション
12月の上映スケジュール
12月7日 遊園地再生事業団『ジャパニーズ・スリーピング/世界でいちばん眠い場所』(10年)
12月14日 遊園地再生事業団『東京/不在/ハムレット be found dead』(04年)
12月21日 デヴィッド・クローネンバーグ『スキャナーズ』(81年)
posted by 論系室 at 15:41| Hyomemura Le Cinéma | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする